鹿児島県霧島市の人材育成塾「霧島旅するアカデミー」を開催します。

霧島旅するアカデミー

NPO法人まちづくりGIFTは、霧島市・霧島移住計画と連携し、地域版MBAプログラム「霧島旅するアカデミー」をプロデュースします。

霧島旅するアカデミーとは、これから地域づくりに取り組みたい方を対象にした地域づくりの実践塾を開催します。市内の温泉郷や名所・史跡などを有名講師と巡りながら地域資源を「発見」、「共有」し、「価値に変える(ビジネスをつくる)」プロセスを学びます。

講座は平成30年11月〜平成31年1月まで全5回開催し、最終回は市長や市民に向けたプレゼンテーション(ビジネスコンペティション「霧島はじまるコンペティション」に参加)を行います。

お申込みは下記のリンクから10月26日まで
霧島旅するアカデミー

 

 

ロハスデザイン大賞「ヒト」部門に代表理事の齋藤がノミネートされました。

ロハスクラブが主催、環境省(COOL CHOICE)が協力する、第13回ロハスデザイン大賞2018 新宿御苑展で代表理事の齋藤が「ヒト」部門で最終ノミネートされました。 さらに読む

プロデュースする起業家人財育成講座の受講生がメディアに掲載されました

プロデュースする「日向ドラゴンアカデミー」の第2期生が、メディアに掲載されました。

YouTuberとして宮崎日日新聞の一面に掲載され、その期待度の高さがうかがえます。

地方は、チャンスだけです。「なんでも、やってみよう!」の精神で、これからも起業家自身も地域も幸せになる起業家人財の育成を行ってまいります。

YouTubeチャンネルはこちら

ミガキイチゴの株式会社GRA 代表 岩佐大輝さんと代表の齋藤が対談しました

ミガキイチゴを生産する株式会社GRAの代表取締役の岩佐大輝さんと、代表の齋藤が対談しました。

対談記事はこちら

京都府の南丹市役所様・トーマツ様と共にプロデュースした「ローカルベンチャースクール」が修了

地方から日本を元気に、起業家育成!

代表理事の齋藤がプロデュースした京都府南丹市のローカルベンチャースクールが、最終プレゼンテーションを経て、修了となりました。
今年度も、南丹市役所様・トーマツ様と共にプログラムをつくりあげました。

新商品やサービスが続々生まれました!
そして、一番うれしいのは、受講生の皆さんの成長です。

5ヶ月という期間で、みなさんがしっかりと、「顧客視点」と「商品力」の大切さを習得してくださったと思います。そして、具体的な行動プランにも落とし込まれていました。

起業家育成で重要なのは、「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えること。」
引き続き、プログラムを進化させながら、全国の起業家育成に取り組んで行きます。

「幸せ」な起業家育成!香川県直島町にて研究・視察ツアーを行いました

「幸せ」な起業家育成!

香川県直島町にて、SDM(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科)の前野隆司先生と共に研究・視察ツアーを行いました。

「どうありたいのか?」この体験を、地方の起業家やたくさんの人に伝えていきます。

代表理事の齋藤がプロデュースする、茨城県の「県北地域ビジネス創出講座」が受講生限定コンペを経て修了

茨城県が主催する県北地域ビジネス創出支援事業の一環として、地域課題を解決するソーシャルビジネスを作るプログラム「県北地域ビジネス創出講座」。

代表理事の齋藤がプロデュースし、茨城県県北地域を舞台に2017年9月から12月にかけて全5回の講座が開催されました。全国で活躍する地域プレヤーや、地元経営者、ファシリテータとともにワークショップやフィールドワークをとおして、学びと仲間をつくる講座です。

今回、受講生限定のコンペティションを行い、講座修了となりました。涙あり、笑いありの修了式となり、社会課題をビジネスで解決する多くの起業家が誕生しました。

今回が茨城県で行うソーシャルビジネス創出講座の第1期ということで、手探りの中、多くの皆様に支えらて実現することができました。関係者の皆様、ありがとうございます!

幸福な起業家の育成へ。宮崎のローカルベンチャースクール「日向ドラゴンアカデミー」第2期の最終プレゼン開催

幸福な起業家の育成を目指し、まちづくりGIFTがプロデュースしているローカルベンチャースクール「日向ドラゴンアカデミー」第2期の最終プレゼンテーションを開催しました。

ソーシャルビジネスが、続々誕生しました!
今年のテーマは、地域密着・文化をつくる。

学生の語り場づくりから、リゾートホテルの運営まで幅広く個性的なビジネスが生まれました。
この学びの場が文化になり、人が成長していくことを願っています。

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『I・Bまちづくり』に代表理事 齋藤潤一のインタビューが掲載されました

 

経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスが発行する九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』に、代表理事齋藤潤一のインタビューが掲載されました。

九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げる『I・Bまちづくり』において、まちづくり仕掛け人として紹介いただきました。

その他にも、弊団体もプロデュースで関わっている宮崎県新富町の取り組みを特集していただいております。

ぜひご覧ください。

一部インタビューは、ウェブ上でもご覧いただけます。
強い地域経済をつくり出す~エミー(笑み)とゼニー(銭)で地域を再生

中高生へ教育プログラムを提供している教育と探求社と共に宮崎県で講座「ソーシャルチェンジ」を開催

中高生へ教育プログラムを提供している教育と探求社と、宮崎県児湯郡新富町で地域づくりを行なっている一般財団法人こゆ地域づくり推進機構と弊団体が連携し、宮崎県宮崎市にて、社会的課題の解決方法を教えるサマースクールを開催しました。

県内の高校生ら19人が参加し、4チームに分かれて事業プランをプレゼンする内容です。

講座の名称は、「ソーシャルチェンジin MIYAZAKI」とし、今後も定期的に開催していく予定となっています。

「ソーシャルチェンジin MIYAZAKI」では、「困っている人を笑顔にするにはどうしたらよいのか」という課題に対して、解決策を考える内容で進行。

優勝したチームは、児童虐待を防止するアプリを発表し、注目を集めました。