名城大学主催ー共創について産官学で学ぶ「社会連携フォーラム」に登壇しました

 

今年は「共創によるソーシャルビジネスの生み出し方」にフォーカス。

共創実践者から、ビジネスと社会課題解決を両立する事業創出のヒントを学ぶ機会。
複雑で難しい社会課題解決に対して、セクターや組織の壁を越えた課題解決のアプローチに注目が集まっています。

【概要】
日時:12月5日(木)14:00~17:30
※終了後、懇親会・マッチングタイム 18:00~
場所:名城大学ドーム前キャンパス北館3階 DN301
※懇親会・マッチングタイム
北館1階 MU GARDEN TERRACE

主催:名城大学社会連携センターPLAT
〈問い合わせ〉
名城大学社会連携センターPLAT 山本、宮原
E-mail:ccr@ccml.meijo-u.ac.jp

 

 

 

デザイン思考に関する講義を行いました。

富士通デザインさんにお声がけいただいて、シリコンバレーxデザイン思考に関する講演を行ってきました。去年スタンフォードに行ったときの学びを振り返りながら「判断をしない」と言うideoのデイビット・ケリーの話などをさせていただきました

皆さん大変熱心に聴講していただいて日本とシリコンバレーをつなぐことに少し貢献できたら幸いです

無理だ
どうせできない
売れるのか?

などと思考が停止していますが、安易に判断せず新しい未来の創造とローカルビジネスの躍進のために貢献してまいりたいと思います

 

<日時とタイムテーブル>
・2019年11月27日(水)
・12:30 ~ 受付開始
・13:00 ~ オープニング
・13:15 ~ 13:45 ★斎藤様による講演
・13:45 ~ 13:50 ★質疑応答

<場所>
・HAB-YU platform(パンフレットの裏面に記載)
・東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 3F(最寄駅:六本木一丁目)
http://hab-yu.tokyo/

 

 

 

地方創生イベント「地域応援BASH」に登壇しました。

 

シリコンバレーでの経験を経て、補助金に依存しない地域のビジネスモデルを次々と作り出し、テレビ東京「ガイアの夜明け」や日経新聞で「シリコンバレー流地域づくり」として幅広く紹介されてきた一般財団法人こゆ地域づくり推進機構代表理事 齋藤潤一氏をお招きして、「地方はチャンス!世界一チャンレンジしやすいまちづくり」をテーマにトークセッションしていただきます。

トークセッションは深い内容、イベントでしかお話しいただけない内容をお話しいただきますので、ぜひ、齋藤潤一氏のブログ( https://note.mu/junichisaito )を事前にご覧いただいて、ご参加いただくことはオススメしております。

●最初に
地域創生の実践者たち、成功体験も、失敗体験も集まる場所。
日本の革命を今、ここから。
永田町、民間から。
日本中の地域創生をおうえんします。

●会の概要
【地域おうえんBASH( https://ouen-bash.com/ )】とは、地域を応援しよう、盛り上げよう、地方創生をしていこう、という気持ちを持つ人たちが集まって、お互いに取り組みやアイデアやこれからの挑戦を発表し、交流をしていく、明るく、楽しく、食事もしながら、のイベントです。単なるトークイベントではなく、参加者自身が地方創生をより自分ごと化し、アクションをするきっかけにしてほしいです。
(※BASH=楽しむためのにぎやかなPartyの事)
毎月1回程度のペースで、日本の中心、そして、地方自治体の出張所の集まる、永田町で、開催していきます!

●この会の位置づけ
毎月1回程度、開催していく予定です。実際に地方創生に関わっていたり、課題感を持っている方々が議論し合うイベントです。懇親会ではパネラー含め、双方向の会話ができます。
ぜひ、地域おうえんBASH、面白そうだね、一緒に盛り上げていきたい!という方を中心に集まってもらえると嬉しいです。

●タイムライン
18:30 :開場・受付開始
19:00 :主催者からの挨拶
19:05 :アイスブレイクタイム
19:10 :登壇者のプレゼン、Q&A
20:10 :実践者たちのピッチタイム、交流会
21:00 :閉会

▼登壇者プロフィール
齋藤潤一氏
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構代表理事
NPO法人まちづくりGIFT代表理事
慶應義塾大学非常勤講師

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。
2011年、東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPO法人を設立を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。
2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。
2018年12月に国の地方創生の優良事例に選定され、首相官邸に内閣総理大臣らに事例発表。
メディア掲載においては、テレビ東京「ガイアの夜明け」、世界17カ国NHKワールド特集、日経MJ(1面)など多数。
MBA(経営学修士)/スタンフォード大学 Innovation Masters Series修了。

山崎 実氏
グラフトプレナー コミュニティマネージャー

日本の全企業数のうち大企業と呼ばれるのは1万社、それに対し中小企業や個人事業主は380万社あります。つまり企業の99.7%は中小企業や個人事業主です。そして、これらの中小企業や個人事業主の多くが事業の存続に直結する「後継者問題」に直面しています。様々な働き方が可能になった現在、これまで当たり前と考えられていた、経営者の子供達による事業承継は大きく形を変えつつあります。 家業を継がない後継者たちが家業を嫌っているかと言うと、そうではありません。家業を持つ家に生まれ、家業を支える父や母の姿を見てきた彼らは、自分たちの価値観やライフスタイルを大切にしながら、家業の持つ有形無形の資産、人的ネットワーク、業界特有の専門的な知識を活かし、新たな価値を世の中に生み出そうとしています。 私たちはそういう人たちを「グラフトプレナー」と名付け、これまでの既存の事業承継の概念にとらわれることなく、家業との新しい関わり方を実践する人々を私たちはサポートする活動、グラフトプレナーコミュニティを運営しています。

■イベント概要
日時:2019年11月8日(金) 19:00-21:30 (会場18:30)
会場:Nagatacho GRiD 地下1F

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
・東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番、9番b出口より徒歩2分(エスカレーターは9番a出口、エレベー ターは5番出口)
・東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口、7番出口より徒歩5分
・イベント開始前に、GRiDの2FのGaiaxCommunityスペース(Freeコーヒー、FreeWi-Fi、フリー電源)をご自由にお使い頂けます。

 

九州・山口ベンチャーアワーズで審査員をつとめました。

 

KVM(九州・山口ベンチャーマーケット)とは?

九州・山口各県と経済界が一体となり「世界に翔ばたくベンチャー企業」を輩出するため、各県のイチオシのベンチャー企業と九州・山口をはじめ国内外のビジネスパートナーが集うビジネスマッチングを開催し、ベンチャー企業の資金調達や販路開拓を支援するもの。 今回は5回目の開催(1回目は28年2月23日、2回目は29年2月7日、3回目は30年2月6日、4回目は30年10月19日に開催)。

 

■開催日:平成31年10月7日(月)
■会 場:福岡国際会議場 2階
■来場者:約570名
■KVアワーズ受賞者:
[ベンチャー部門]
大 賞:株式会社ウェルモ(福岡県)
優秀賞:株式会社スディックスバイオテック(鹿児島県)
地域活性化賞:通潤酒造株式会社(熊本県)
[スタートアップ部門]
大 賞:株式会社ワーコン(福岡県)
優秀賞:QREA(佐賀県)
地域活性化賞:株式会社ワーコン(福岡県)
NICT賞(起業家万博挑戦権):エネフォレスト株式会社(大分県)

 

 

官民連携「LOCAL LETTER LIVE」に登壇しました。

 

前略、民間企業(行政)で、行政(民間企業)との連携を考えているアナタへ

今まさに地域と伴奏しながら、活躍しているゲストをお招きし、参加者とノウハウや人脈のシェアを行うことで、地域とともに生きる人を増やすことを目的に開催している「LOCAL LETTER LIVE」。

 

ファシリテーター
平林 和樹(Kazuki Hirabayashi)
株式会社WHERE 代表取締役
新卒でヤフー株式会社に入社後、アドテクノロジーエンジニアとして全社MVP、特許を獲得したのち、退職。海外での生活、20社以上の中小企業のITコンサルティング、株式会社CRAZYでの活動を経て、株式会社WHEREを2015年10月に創業。コネクション0から3年で30以上の自治体との取引実績を獲得。自社運営する地域コミュニティメディアLOCAL LETTERでは約400記事を配信しており、全国各地の自治体と取引があるほか、経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選出。

 

【イベント概要】
日時:2019年10月4日(金)19:30~21:30(開場19:10/懇親会21:30まで)
参加費:無料
定員:60名
会場:CRAZY(東京都墨田区石原1-35-8)
最寄り駅:都営大江戸線 両国駅、JR総武線 両国駅、都営浅草線  蔵前駅

 

 

 

台湾の地方創生イベントで登壇しました。

台湾で開催された地方創生イベントで登壇させていただきました。台湾は今まさに地方創生に興味関心が高く会場の皆さんとのディスカッションもとても深くなりました。。

中でもすごく興味が高かったのは1粒1000円のライチと森哲也さん。農業分野におけることをどのようにして1粒1000円ライチを開発し販売を行ってきたの質問をたくさんいただきました

地方創生で大事な事は、起業家精神。

このような素晴らしいイベントをプロデュースしていただきました村岡浩司さん林事務所の林さんそして一緒に登壇いただきました前野まどかさん本当にありがとうございます心から御礼申し上げます。

このご縁を大切に新富町同士が国を越えてつながっていくと嬉しいなと思います

 

ソーシャルネクスト 2019 YOKOHAMA で基調講演を行いました。

ソーシャルネクスト 2019 YOKOHAMA

開催概要【来場無料】

開催日時 令和元年 10 月 20 日(日)14 時 30 分~17 時 30 分(受付14時00分より)
開催場所 リスト株式会社本社1階リストリンクラウンジ(横浜市中区尾上町4丁目47)
参加対象 SB事業者、SBに関心のある方、市内事業者、NPO等の中間支援団体等 定員50名(先着順)

 

ビジネスで、社会課題を解決‼️横浜市のソーシャルビジネス会議で基調講演をさせていただきました。イベントで心がけている事は、生の体験僕の講演はTEDやYouTubeなどでも見れるしスライドなども全て公開してるので、講師と聴衆と言うふうに分けるのではなくて会場全体が一緒に課題解決に迎えるようなアクティブラーニング式の講演を心がけております。

まさに一期一会

今回も治田さんの主催、運営皆様おかげで満席と素晴らしい聴衆の皆様と一緒に意見交換をすることができましたまたパネルディスカッションに起業家の皆様の活動と姿勢も本当に素晴らしく大変勉強になりました

社会の課題をビジネスで解決する。話し始めて10年ぐらい経ちますけれど、僕の周りでもだんだんソーシャルビジネスが浸透根付いてきたように思います

これからもソーシャルビジネスで課題解決する人を応援するとともに自分自身もチャレンジしていきたいと思います

【第2回JAPANソーシャルビジネスサミット】ー社会問題は ビジネスで解決できるー登壇しました

 

貧困、差別偏見、環境破壊、精神疾患、孤独…。 ビジネスから生み出される、さまざまな社会問題。
いま、ビジネスのあり方が、問われています。

社会問題解決と利益確保。それらを同時に実現する「ソーシャルビジネス」。
その経営哲学やビジネスモデルに、これからのビジネスが取り組むべきヒントが隠されています。

ソーシャルビジネスの最先端で活躍する先駆者たちが集い、語り合い、理想の社会、
ビジネスのあり方、成功の秘訣を明らかにします。

いま、ビジネスが変わるとき。
その時代に、ビジネスの世界に身を置くあなたの、新たな社会への”新たな一歩”が、ここから始まります。

<POINT>
トップランナーによる9つ「トークセッション」
・未来の社会起業家8人による「ファイナルピッチ」
・登壇者、来場者とつながる「ミートアップパーティ」

2019年10月5日(土曜日) 10:00~18:30 (懇親会は20:30までとなります。)
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F

 

 

JR九州の社内研修会で登壇しました。


JR九州の社内研修で、講義をさせていただきました。新人の方から勤続年数が長い方まで幅広く、地域づくりや地域とビジネスについて講義させていただきました。

場所:JR九州ー宮崎駅事務所
時間:14時ー16時
主催:JR九州

齋藤コメント
仕事から電車に乗ることも多く、電車が本当に大好きで、普段すれ違っている車掌さんや駅の方々にご挨拶ができてとても嬉しく思いました。

いつも皆様安全安心の運行本当にありがとうございます心から御礼申し上げます。

私たちは、まちづくりで駅は、地域らしさをだすためにすごく大事と考えてます。
観光客などにとって駅は街の玄関でありシンボル降り立った瞬間の安心感や空間と言うものがすごく大事なんじゃないかなと思います

関西大学スタートアップカフェ大阪で講演をさせていただきました。

 

 

【テーマ】
ー 地域はチャンスだらけのブルーオーシャン ー
ビジネスで地域の抱える課題を解決し、持続可能な地域経済を実現する方法を知り、実現するためのプロセスと考え方を学びます。

【内容】
現在、地域ビジネスの分野で大変ご活躍されており、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構で代表理事を務められている齋藤 潤一氏をお迎えし、ビジネスで持続可能な地域経済を地域ごとに実現するためのプロセスと考え方を学びます。

【タイムスケジュール】
18:30 受付開始
19:00 イベント開始・ご挨拶
19:05 【第1部】齋藤潤一氏 基調講演(約60分)
20:05 休憩(5分)
20:10 【第2部】ワークショップ・質疑応答(約40分)
20:50 ワークショップ終了・アンケート記入
20:55 閉会のご挨拶
21:00 イベント終了・会場整備片付け
21:15 完全撤収

【会場】
関西大学梅田キャンパス「KANDAI Me RISE」
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号 2階スタートアップカフェ
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html

 

 

関西圏内から多様なみなさまに集まっていただき、質疑応答もりあがり素晴らしい時間を過ごせました!最後は10分で全質問に答えるラストスパート。濃厚な質問ばかり学びになりました。運営の関西大学、スタートアップカフェの皆様本当にありがとうございますこのご縁を大切にしていきたいです。