地方のリアルを探求し、オープンイノベーションについて議論するイベント「地方のリアルぶっちゃけTalk」を開催しました

地方のリアルを探求し、オープンイノベーションについて議論するイベント「地方のリアルぶっちゃけTalk:働くx稼ぐx暮らすなんでも来い!」を開催しました。

40人満席で、刺激的な参加者同士の出会い、熱い議論や楽しい交流が行われました。

会場:SENQ 霞ヶ関

慶應大学で代表理事の齋藤が講義を行いました

慶應大学で代表理事の齋藤が講義を行いました。この活動は、3年目となります。

地方の起業家育成を通じて知り得た「地方のリアル」を伝えています。ネットだけではわからない、地方の現場の声を届けて来ました。

刺激的な受講生とのディスカション、飛び交う質疑、大変有意義な時間となりました。

2018年も、たくさんの地方の起業家たちと、社会課題を解決し、ハッピーを生み出していきます。

「霧島ローカルベンチャースクール」に代表理事の齋藤が登壇しました

稼ぐ地域をつくる。シリコンバレー流地域づくり。

鹿児島移住計画が開催する「霧島ローカルベンチャースクール」で、代表理事の齋藤潤一が登壇し、トーク&ワークショップを行いました。

霧島で、わくわく起業家が続々と生まれる「霧島ローカルベンチャースクール」がスタートします。
短期間の募集に関わらず、行政の方から保育士さんまで40名が集結しました。

SDM(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科)の前野隆司先生の幸福学を取り入れた創業ワークショップで、盛り上がりました!

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代表理事の齋藤潤一が大学生へのキャリアデザイン講義を行いました

秋田公立美術大学の講義「キャリアデザイン」において、代表理事の齋藤潤一が大学生に向けて講演を行いました。

テーマは、「1勝99敗の地域づくり〜ソーシャルビジネスで持続可能な地域を実現する〜」です。

各地域の実践事例とともに、活動への経緯を伝えることで、キャリアデザインにつながる講義をさせていただきました。

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全国シティプロモーションサミットにて代表理事の齋藤潤一が講演をおこないます

2017年10月26日・27日にきゅりあん(品川区立総合区民会館) にて開催される全国シティプロモーションサミット2017 in Shinagawaに、代表理事の齋藤潤一が登壇致します。

品川区が主催し、株式会社宣伝会議と事業構想大学院大学が開催協力を行っているイベントで、来場人数は2日間で約1000名を見込まれています。

齋藤の講演時間は、 27日の10時から「地域の課題を解決するソーシャルビジネスの作り方」と題して行われます。

全国シティプロモーションサミットとは、「毎年、シティプロモーションに積極的に取り組む自治体が主催。「住んでよし、訪れてよし」のまちの魅力発信に取り組む、全国の自治体職員が一堂に参集します。30以上の講演やブース展示での交流を通じてまちの特色を活かした創意工夫や経験を共有し、課題の解決に向けて意見交換を行うのがシティプロモーションサミットです」

詳細はこちらからご覧ください

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茨城県北地域ビジネス創出支援事業キックオフセミナーの模様が新聞に掲載されました

弊団体が全面プロデュースする、茨城県の県北地域対象の支援事業「茨城県北地域ビジネス創出支援事業」のキックオフセミナーが開催されました。

9月9日に、水戸の常陽藝文センター・藝文ホールで開催され、135名の来場者を記録。

「イノベーション」をテーマとした基調講演を一橋大学名誉教授・法政大学教授の米倉誠一郎氏が務め、活況となりました。

総額800万円の「茨城県北地域ビジネスプランコンテスト」の優秀賞受賞者も活動報告をおこない、新たな挑戦への一歩となるイベントとなりました。

当日の様子は、朝日新聞、茨城新聞の朝刊に掲載されています。

詳しい当日のレポートは、地域の情報を伝えるメディアMACHI LOGにて掲載いただきましたので、ぜひご覧ください。

政策金融公庫の移住・起業・就農フォーラム in Fukuokaに登壇しました。

移住×起業x就農フォーラム
2017年2月、福岡県の天神エルガーラで、「移住・起業・就農フォーラム in Fukuoka」が、九州・山口で起業を考える人を対象に、日本政策金融公庫の主催で開催されました。

代表理事の齋藤が、「地域商社で稼ぐ!地域資源の活かし方」と題して行われたパネルディスカッションに、地域リーダーらと登壇しました。

画像左から、佐賀県出身のトーマツベンチャーサポートの香月氏、熊本県の阿蘇神社の復興支援ボランティアの中島氏、宮崎県を中心に全国で地域づくりに取り組む齋藤氏、人口80人鹿児島県三島村の竹島で、大名筍の販路開拓を行う山﨑氏

日時:平成29年2月12日(日) 11:00~18:00

会場:天神エルガーラホール7階
中ホール・多目的ホール・ギャラリー
(福岡市中央区天神1-4-2)

対象:九州・山口での移住、起業・就農に関心がある方

主催:日本政策金融公庫

共催
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・トーマツベンチャーサポート株式会社

後援
九州財務局・福岡財務支局・九州経済産業局・九州農政局・山口県

慶應SDMで、代表理事の斎藤が講義を行いました。

慶應義塾大学大学院(SDM)、秋学期集中講義「公共政策のイノベーティブデザイン」にて講座を開催させていただきました。

「1勝99敗ーシリコンバレー流の地域づくり」今回も、一方的な講座・セミナーではなく「地方創生と何か?」
という答えのない答えを、受講生の皆様と一緒に考えていく形で進行をさせていただきました。

また講座の中では、山﨑 晋作 (Yamazaki Shinsaku)や大岩根 尚 (Hisashi Oiwane)らと共に活動した、三島村ジオパークや大名タケノコの事例を紹介させていただきました。

今後も、自分が動きながら、たくさんの地域リーダーらを紹介していきたいとも思います。

慶應SDM保井教授のfacebookの投稿

当日の様子

月刊ソトコト編集長の指出一正様と移住促進イベントを開催します。

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地方で自分らしく働く】
昨年、移住希望地ランキング圏外から、トップ10入りした宮崎移住計画。

今年は、[地方で働く]をテーマに、豪華ゲストの講演とトークセッションイベントを開催します。

【第二回目のゲストは、月刊ソトコト編集長の指出一正さん】
第一回目の佐々木俊尚氏に続き、第二回は、月刊ソトコト編集長の指出 一正様がゲスト!

ーゲスト:指出一正
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』編集長。ロハス発祥の地と言われる、アメリカ・コロラド州ボールダーや、アフリカ、アイスランド、中国の現地取材を担当。趣味はフライフィッシング。民俗学や手仕事の分野にも興味があり、両方の要素から東北に惹かれ、出かけることが多い。昔の日本人に通じるひとつの村の暮らしぶりが見える地域も好きで、充電のため、アマゾン、パプアニューギニア、モンゴルなども旅する。ダウン症の子どもたちが集まるお絵かき教室「アトリエ・エー」には、7年半前からスタッフとして参加している。高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員。島根県「しまコトアカデミー」講師。女性の生き方紹介ブック『東京×島根 女子百花』監修。「みちのく起業」第二期ファンド選考委員。地域若者チャレンジ大賞審査員。エコジャパンカップ&リバイブジャパンカップ審査員。

ーソトコトとは
月刊『ソトコト』は、ロハスピープルのための快適生活マガジンです。地球と仲良くし、楽しく生きていくためのライフスタイルを探り、提案していくことをコンセプトに、1999年、世界初の「環境ファッションマガジン」として創刊しました。
http://www.sotokoto.net/jp/

ー第一回目の模様
佐々木俊尚氏と語る「地方移住」by 宮崎移住計画

[モデレーター]
齋藤潤一
地域ビジネスプロデューサー/慶應義塾大学 非常勤講師。
「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数
URL:https://machi.gift
Facebook:https://www.facebook.com/junsaito

[スケジュール]
19:30 開場
*開場時間前は、準備のため入場できません。

20:00 ご挨拶・本イベント主旨の紹介

20:15 講演:指出一正 様

21:00 パネルディスカッション
*21:00以降は、入場できません。

21:30 終了・交流会を予定

22:00 完全撤収

【参考】
宮崎移住計画とは?
 宮崎移住計画とは、行政・民間・NPOが連携し、移住定住を支援促進するプロジェクトです。宮崎移住計画のテーマは「働く」です。宮崎県の人材紹介会社の株式会社インタークロスと連携し「地方で自分らしく働く」をテーマに東京都を中心にイベントや情報発信の活動しております。

地方移住をテーマにした記事一覧
http://giftstotheearth.com/?s=移住

*当日は、取材撮影が入ります皆様が映り込む可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。

*移住定住を検討している方が対象になりますので、営業・セールス・視察を目的にした参加はお控えくださいますよう、よろしくお願いします。

*取材をご希望の方は、下記からお問い合わせください

*満席の場合は、peatixの申し込みを優先的に案内させていただきます
http://ptix.co/2aBxoqm

地域を変える「新」農業ビジネスー稼ぐ農家の学校の開校イベントを開催します。

地域づくりに参加したい方募集!
稼ぐ農家の学校を開講記念イベントを開催します!

カンブリア宮殿にも出演した、九州パンケーキ代表の村岡浩司氏の講演が決定!

今、農業を取り巻く環境が変わりつつあります。

従来イメージされがちだった、大変な作業の一方で、

「儲からない」

農業だけではなく、販路開拓や商品化などを通じて、農業をビジネスとして経営する重要性が問われています。

農業は、今、地域経済を支えるひとつの支柱ともなっています。

そしてこの度、農業ビジネスを行うために欠かせない

「稼ぐ」

方法を学ぶことができる【稼ぐ農家の学校】が開講します。
9月14日(水)20時、9月21日(水)20時〜同会場で講座を開催予定。

現場で働く農家さんや農業関連ビジネスに取り組む実践者たちから直接、農業に関する技術を学びます。

本講座の開講を記念し、「九州パンケーキ」の取り組みで、テレビ東京「カンブリア宮殿」にも出演された有限会社一平代表取締役の村岡浩司さんをゲストに招き、オープニングイベントを開催します。

九州の生産者とともに、九州産の小麦・雑穀を使い丁寧に作られたパンケーキミックスとして話題の「九州パンケーキ」の開発秘話、

材料を提供する農家さんとの関係性など、ここだけでしか聞けない内容でお送りします。

ワークショップでは、「九州パンケーキの課題解決」をチームで取り組みます。

農業をビジネスとして一緒に考えてみませんか?

【こんな方にオススメの講座です】
・地域で働くことに興味関心がある
・地域ビジネスを学びたい
・新規就農者として地方への移住を検討中の方
・農業で食べていくための方法を知りたい方

【スペシャルゲスト】
村岡浩司氏
有限会社一平代表取締役。九州から世界へ!地産ミックス「九州パンケーキ」開発者&発売元。一平グループ代表取締役。元祖レタス巻「一平寿し」二代目店主。九州パンケーキカフェ(宮崎、台北、シンガポール)タリーズコーヒー、CORNER、ABURATSU COFFEE、蕎麦屋「そばとき」その他

【当日のスケジュール】
13:00
開場

13:30
ご挨拶/稼ぐ農家の学校の紹介

13:45
第1部スタート:村岡浩司氏による基調講演
「九州から世界へ!農家の思いが結集したパンケーキ」

14:30
パネルディスカッション「地域を変える新農業ビジネス」
モデレーター:齋藤潤一
地域ビジネスプロデューサー/慶應義塾大学 非常勤講師。「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数

14:50
休憩
みんなで九州パンケーキをつくるワークショップを開催!

15:00
第2部スタート
ワークショップ「九州パンケーキの課題を解決しよう!」
※九州パンケーキの抱えている課題について、グループごとにデュスカッションしながらアイデアをまとめます。

16:00
名刺交換・交流会

16:30
完全撤収

別途、希望者のみで、懇親会も予定(有料)

【場所】
銀座・ファーマーズラボ
東京都千代田区有楽町2丁目10−1

【参加費】
無料

【参加人数】
50名限定

【備考】
*当日は映像・撮影が入る予定で、皆様が映り込む可能性がございます。予めご了承ください。
*スケジュールは変更する可能性があります。あらかじめご了承くださいませ。

企画・運営:宮崎移住計画稼ぐ農家の学校