熊本復興支援イベントを開催しました。

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地域ビジネスで、世界を変える!

熊本県および大分県を震源とする地震により被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

このイベントは、熊本復興の応援として、九州で活動している者として、何ができるかをみんなで考える会です。

テーマは、地域ビジネスです。

私たちは、地域ビジネスを生かして、地域経済活動を生み出し、持続可能な形で熊本をそして九州を元気にすることが重要だと考えております。

集まった人同士で、どんな行動ができるのかディカッションする場にしたいと思います

▼ゲスト紹介

登壇者:齋藤 潤一 氏
地域ビジネスプロデューサー/慶応義塾大学 非常勤講師。
米国シリコンバレーの IT ベンチャー企業で、携帯電話の音楽配信サービスのディレクターとして活動。

帰国後、表参道で広告デザイン会社を創業。大企業を中心に経済産業省、 全国自治体のブランディング案件で多くの成果をあげる。

現在は「地域ビジネスで世界を変える」を使命に、デザイン思考を取り入れたシリコンバレー流の地域づくりで、 全国各地で、人と地域資源を活かした地域ビジネスによる、まちづくりに取り組んでいる。

日経新聞、 ガイアの夜明け、NHKの特集をはじめテレビや雑誌掲載多数。「地方創生実現ハンドブック」(日経BP社)に2事例選出。
http://goo.gl/mj8Udh

パネラー:中原 健  氏
StartupGo!Go! ディレクター
日本政策金融公庫 福岡創業支援センター 上席所長代理
1980年、長崎生まれ。九州大学法学部出身。
2003年 国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)入社。名古屋支店配属と
なる。
その後、九州の支店に赴任。法人営業及び融資審査、創業審査の第一線で活躍。
営業の現場でトップクラスの実績を残す。
またこれまでの融資審査件数は2500件を超える。
2013年 現在の福岡創業支援センターに着任。スタートアップ向けの資本性
ローン案件を九州で初適用し、その後も積極的に資金調達支援を実施。
2014年スタートアップ支援コミュニティ「StartupGo!Go!」のディレクター
を兼任。
https://www.facebook.com/Startup55/?fref=ts

パネラー:香月 稔 氏
ベンチャー好きな公認会計士
トーマツベンチャーサポート株式会社
ベンチャー支援担当として、ベンチャー企業の販路拡大、PR支援、マッチングイ
ベント、資金調達支援等を担当。
「全国47都道府県ベンチャーサミット」「全国Start Up Day」「九州スタート
アップパビリオン」の企画・運営を担当。
応募の動機 全国のネットワークを活用し、地域のベンチャー企業が成長するための一役を担いたいと考えている。

パネラー:有田哲二氏
平成 4 年国民金融公庫(現日本政策金融公庫)入庫 全国各地の支店で主に融資審査、営業を担当 久留米支店融資課長を経て、平成 24 年 4 月から平成27年3月まで福岡創業支援センターの所長として活躍。現在は熊本に所在する南九州地区統轄室長

▼スケジュール

19時30分:
ー開始挨拶
ーゲスト講演「シリコンバレー流で、地域ビジネス創出」齋藤潤一

20時:パネルディスカッション
「地域ビジネスで、世界を変える for 熊本」
僕らが熊本のためにできることはなんだろう
ーパネラー
中原 健(Startup GoGo)
香月 稔(トーマツベンチャーサポート)
齋藤 潤一(NPO法人まちづくりGIFT)
有田哲二(日本政策金融公庫)

20時30分:交流会

主催:NPO法人まちづくりGIFT
共催:Startup GoGO、日本政策金融公庫

地域ワークショップでご準備いただきたいもの

机と椅子 【ダイアローグ】

参加者とファシリテーターの人数分の椅子を輪(サークル)のように並べます。円の真ん中には、A4の白紙、色ペン、並びに付箋紙(ポストイット等)を置きます。

【ワークショップ】

長机2本を合わせて1つの島を作ります。その島に5-6脚の椅子を置き、参加者が座ります。島は可能であれば不規則に並べていただくのがベターです。1島は5-6人で、島は3島以上あるのが理想です。

(設営例は次ページをご参照ください)

スライド投影用機材 プロジェクター、プロジェクターの画像が投影される白い壁(スクリーンでなくとも可)、パソコンも念のためにご用意いただけると助かります。ワークショップのときに使うので、ワークショップの場所に設置お願いします。
模造紙 5枚程度/

()ホワイトボードは、なければ特別に用意いただく必要はございません。ホワイトボードは、テーブルの上に置けないので、ブレーンストーミングのときに、全員の参加性を保つのが難しいからです。

付箋紙(ポストイット等) 7.5×7.5cmの標準サイズの黄色のものを100(1)/

() 通常業務からは想像できないほど多量に使います。

7.5×7.5cmの標準サイズのピンク、青色のものを100(1)/

筆記用具(黒・カラー) サインペンなど黒の筆記用具を1/

()太目のサインペンぽいものがよいと思います。

赤や青の色ペンまたはマジック(フロッキー)1(6-8)/

  ()色ペンはダイアローグのときにも使います。いろいろな色があると、プロトタイピングの発表(ソリューションを形にするときのプレゼン)の準備のときに、場が盛り上がって、とてもよいです。

A4サイズの紙 ダイアローグのときに4-5/人、ワークショップのときにチーム名のカード作りやメモ用に3/島程度
その他 飲み物等は各自でお持込ください。ワークショップ途中は飲食自由です。

軽いおやつと飲み物をワークショップ時に事務局が準備されるのを歓迎します。

 

 

審査員をつとめましたー茨城県北地域ビジネス創出支援事業「ビジネスプランコンペティション」

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茨城県北地域ビジネス創出支援事業「ビジネスプランコンペティション」の審査員を、当団体代表理事の齋藤潤一が務めさせていただきました。

その他の審査員は、須賀大介氏(スーマートデザインアソシエーション株式会社)、鈴木菜央氏(NPO法人グリーンズ)など他見識者と共に、ビジネスプランの審査を厳正に行いました。

概要

内容:県北地域ビジネス創出支援事業 未来をカタチに – 茨城県
茨城県北地域ビジネス創出支援事業「ビジネスプランコンペティション」は人口減少が進む県北地域(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)において、地域資源 を活用した新規ビジネスや、地域の課題解決につながる新規ビジネスの創出を支援することで、地域活性化を目指すものです。

新しい技術やサービス、これまで目が向けられてこなかった新たな市場の開拓など、地域の活性化につながる新事業・新産業への想いを募集します。
未来をカタチに!ご応募をお待ちしております。

発注者:茨城県庁
ジャンル:起業家育成、人材育成

熊本地震チャリティーイベント:震災対策ワークショップを開催しました

当団体代表理事の齋藤潤一が宮崎県宮崎市で開催された熊本地震チャリティーイベント震災対策ワークショップに登壇いたしました。

このイベントは、宮崎県の高校生たちから「自分たちができることで、何か行動を起こしたい」という相談の声があり、震災対策ワークショップとして開催することになりました。

同じくゲストに、株式会社サーチフィールドの齋藤隆太氏を迎え、対話形式、ワークショップ型のイベントとなりました。

九州中部地震の復興への義援金募集も合わせて、約30名の方々が集いました。

アメリカ東海岸の視察報告会を開催します。

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アメリカ東海岸はシリコンバレーに次いでベンチャー起業が多い地域です。ニューヨーク、ボストンを中心に、特にFintech、メディア、ファッションのサービスが次々と生まれています。

また、東海岸は全米屈指の名門校を有することでも知られ、特有の起業マインドを持つイノベーション都市群です。

今回、5名の起業家が経済産業省から派遣され、東海岸のベンチャー企業・支援家・大学を訪問しました。

本イベントでは、現地での訪問情報やそこで得た知見を披露していただきます。

【本プログラム参加の起業家(五十音順)(※1)】
エス株式会社(http://laxus.co/) 児玉 昇司 様
株式会社クラウドリアルティ(http://crowd-realty.com/) 鬼頭 武嗣 様
株式会社TRINUS(https://trinus.jp/) 佐藤 真矢 様
特定非営利活動法人まちづくりGIFT(http://goo.gl/EKdWob) 齋藤 潤一 様
株式会社Waris(http://waris.co.jp/) 田中 美和 様

【概要】
日時:2016年4月13日(水)19:30~22:00
定員:50名(先着順)
会場:co-ba shibuya Library
(東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル 6F co-ba library)
プログラム:
19:30-21:00
・本プログラムの趣旨説明
・起業家によるパネルディスカッション
21:00-22:00
・懇親会

【お申込み】
▼こちらのページからお申込みください。
http://eventregist.com/e/eastamericareport

【参加資格】
・東海岸のベンチャー企業(特にファッション、メディア、FinTech)に興味がある方
・東海岸のエコシステムに興味のある方
・海外進出支援などのプログラム応募に興味のある方

※同業者や営業目的、その他本イベントの目的にそぐわないと主催者が判断した場合は参加をお断りすることがございます。

【主催】
トーマツベンチャーサポート株式会社(※2)

【モデレータ】
トーマツベンチャーサポート株式会社 海外事業部 金澤 靜香
トーマツベンチャーサポート株式会社 事業開発部 納富 隼平

【パネルディスカッション内容(仮)】
本プログラムでは大きく、以下に訪問しました。
●東海岸で働くベンチャー企業(主にファッション、メディアで日本人もアメリカ人の経営者もいました)
●アクセラレーション施設やコワーキングスペースなどのエコシステム
●起業家教育の盛んな大学

各訪問場所の印象や感想、得た知見をパネルディスカッション形式で起業家から紹介していただきます。

【お申込み】
▼こちらのページからお申込みください。
http://eventregist.com/e/eastamericareport

【ハッシュタグ】
#startupeast

(※1)本イベントに参加頂く5名の起業家は、経済産業書のプログラムである「グローバル起業家等育成事業米国派遣プログラム」に採択され、東海岸に派遣されました。

このプログラムはアメリカ東海岸(ニューヨーク、ボストン)に起業家を派遣し、現地のベンチャー関係者からのアドバイスや意見交換などによって、派遣された企業経営者等が自身の事業をグローバルの視点から磨くと共に、世界展開の知見とネットワークを獲得するプログラムです。

(※2)トーマツベンチャーサポート株式会社の関係会社である有限責任監査法人トーマツは「グローバル起業家等育成事業米国派遣プログラム」の事務局を務めました。

震災対策ワークショップを開催しました。

震災対策ワークショップ

行政・民間・NPO・宮崎県の学生らを中心に、震災対策ワークショップを開催しました。

実際に熊本地震を経験した方らの声を聞きながら、自分たちの地域でどのような事ができるかをみんなで、考え、実際に行動計画を立てました。

主催:宮崎ベースキャンプ、宮崎スタートアップバレー
場所:よってんプラザ

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宮崎市科学技術館でプレゼンテーションを行いました。

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宮崎県の創業支援活動の一環で、宮崎市の飛び出す公務員集団「宮崎ベースキャンプ」と共にプレゼンテーション大会を開催しました。

本イベントには、200人以上が集まり、宮崎市の起業家育成の気運を醸成するイベントになりました。

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ニューヨークの「Japan NYC Startup」で講演を行いました。

IMG_2586ニューヨークを拠点にスタートアップを支援する「Japan NYC Startup」にて、地域ビジネスを支援するまちづくりGIFTの活動を紹介させていただきました。

IMG_2622講演終了後には、大変多くの方に、日本の地域ビジネスの現状において、興味関心を持っていただき、交流を深めました。

場所:アメリカニューヨーク州
主催:Japan NYC Startup

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地域で稼ぐ:IT x 人材 x 食 x 農のローカルベンチャーが集結!

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会場は、スマートニュース株式会社になります東京都渋谷区神宮前6-25-16
【参加無料】今回の「地域で稼ぐ」は、ローカルベンチャー特集!

「IT x 人材 x 食 x 農」をテーマに地方、そして世界に挑戦するローカルベンチャーが集結します

そして、なんとその場で、「社長の右腕」としての採用もありえます!参加無料です。是非お越しください。
【各分野のトップランナーが集結】

今回のテーマ:IT x 人材 x 食 x 農

ITーZOZO(スタートトゥデイ)が約30億円で買収
株式会社アラタナ:取締役 土屋 様
http://www.aratana.jp/

人材ー地域の人材採用イノベーションに取り組む
株式会社インタークロス:代表取締役 小川様
http://www.inter-cross.com/

食ー地場もん国民大賞金賞を受賞。台湾などに世界展開
九州パンケーキ:代表 村岡様
http://www.kyushu-pancake.jp/

農ーIBM Blue HUB 初代Winner
テラスマイル株式会社:代表取締役 生駒様
http://terasuma.jp/

モデレーター:齋藤潤一 /齋藤隆太
【タイムスケジュール】
19:30 開場
*お時間前は入場ができません。予めご了承下さい。

20:00 イベントスタート/概要紹介

20:15 トップランナーの紹介

20:30 地域で稼ぐトークセッション

21:30 情報交換&ゲストとの交流

22:00 終了予定

【参加費】無料

【所在】TKP表参道ビジネスセンター
【アクセス】東京メトロ表参道駅 B4出口徒歩1分

【備考】
当日は、取材が入る予定です。皆様が映り込む可能性がございます。予めご了承ください。

【共催】宮崎てげてげ移住計画 x 宮崎スタートアップバレー x NPO法人まちづくりGIFT

ローカルメディアの未来ー世界・地域のメディアから学ぶ

【概要】
いま、注目を集めるローカルメディア。日本各地でも、様々なメディアが立ち上がっています。

そんなローカルメディアは、「メディア」全体の中でどのような位置づけになるのでしょうか。

第1部ゲスト:佐藤慶一さん
「世界のメディア事情と、ローカルメディア」と題し、メディアの輪郭運営< http://media-outlines.hateblo.jp/ >/編集者 佐藤慶一さんに講演をしていただきます。

– 世界のメディアトレンド
– 世界のローカルメディア

を切り口に、メディアの中におけるローカルメディアに迫ります。

第2部ゲスト:児玉光史、齋藤潤一
webメディアSalmon1000 < http://www.shinshu1000.jp/ > の開設等、信州への移住を考えている人向けに様々な手法で積極的な情報発信に特に力を入れている。地元カンパニー代表の児玉さん

月間50万PVを突破した「宮崎てげてげ通信」を始め全国各地のローカルメディアをプロデュースするまちづくりGIFT齋藤さんによるパネルディスカッションを行います。

– ローカルメディアは、稼げるのか?
– 読者のニーズはどのようなものがあるか?

など、気になる裏側も含めてお話していただきます。

メディアの役割の今とこれからを、現場で活躍するトップランナーと一緒に学ぶイベントです。

【モデレーター】
ローカルジャーナリスト
オカダタクヤ

【開場】19時

【費用】
3,000円(当日現地支払い可能。満席の場合peatixにて先行購入頂いた方を優先させていただきます。)
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