齋藤 潤一 ウェブサイト

齋藤 潤一

       

デザイン思考

       

ビジネスで地域課題を解決

     

VISION

   持続可能な
地域をつくる

   ビジネスで    地域課題を    解決する

 
 

Googleやfacebookなどのスタートアップが数多く生まれるシリコンバレーのITベンチャーで勤務。帰国後、東京でデザイン会社を創業、大手企業や官公庁などの仕事で多くの実績を上げる。2011年の東日本大地震をきっかけに「ビジネスで地域の社会的課題を解決」を使命に活動を開始。地方から、世界の社会的課題の解決に挑戦する過程で、ウェルビーイングな社会の実現に貢献していくことをVisionに活動し続ける。

PROFILE

齋藤 潤一
AGRIST株式会社 代表取締役
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
慶應義塾大学大学院 非常勤講師
コーチングトレーニング応用コース 修了 (CTI ジャパン)
次世代リーダー育成ISLアソシエイトプログラム 修了 (NPO法人ISL)
日本元気塾「藤巻塾プログラム」 卒塾
(森ビルアカデミーヒルズ主催)
地域経営・リーダーシップ研修プログラム 修了 (松下政経塾主催)
咢堂塾21 修了 (尾崎行雄記念財団主催)
グローバル起業家等育成事業米国派遣プログラム (経済産業省)
地域再生実践塾
「ツーリズムによるまちづくり」「まちづくりにおける協働の役割」「文化・芸術によるまちづくり」など9課程を履修・修了

HISTORY

       
シリコンバレー
「人生は一度きり」「いつかは永遠にやってこない」「とにかく変わりたい」 そんな強い思いだけで、アルバイトでためたなけなしお金と、英語も話せないまま、小さい頃からの夢だったアメリカに渡りました。 行き先は、偶然にもシリコンバレーでした。代理店の方に紹介していただいたところが、スティーブ・ジョブズも非常勤講師をつとめていた全米2位(当時)のコミュニティ・カレッジでした。 スティーブ・ジョブズがいたこともあって、最新鋭のMac機器や学習プログラムが整っていたことは、とても運が良かったと思います。 卒業後は、インターンで入ったシリコンバレーのITベンチャーにビザサポートしていただき、最終的には全米向けの携帯音楽配信サービスのブランディング、マーケティングを担う責任者クリエイティブディレクターを務めることになりました。
       
東日本大震災を機に地域課題を解決へ
生まれ育った日本に恩返しがしたい シリコンバレーの仕事は1年で3年分の経験が得られるようなスピード感がとても刺激的でした。一方で、培ってきた知識や経験を日本に還元したいという気持ちが芽生えてきました。ちょうど会社で事業の転換期に差し掛かっていた私は、帰国を決意しました。 そして、2011年の東日本大震災をきっかけに、「ビジネスで地域の課題を解決することで、持続可能な地域づくりを実現する」ことに、人生をかけようと決めました。 今でも、見たことのない震災後の景色、ヘドロのにおいは鮮明に覚えています。
       
1粒1000円ライチ、ふるさと納税で70億円以上
       
全国各地での地方創生プロジェクトの実績を評価していただいたことから、2017年4月に宮崎県新富町役場が設立した地域商社としての機能をもつ「一般財団法人こゆ地域づくり推進機構」(略称:こゆ財団)の代表理事に指名していただき、就任しました。 こゆ財団は、まず地域の特産品であるライチをブランド化し1粒1000円のライチを開発しました。糖度15度以上50g以上のライチを「新富ライチ」として販売したところ空港、大手百貨店で大ヒット商品となりました。
       
農業課題を解決するスタートアップ
       
農家との勉強会からでた「ロボットが必要だ」という声をきいて、農業の自動収穫ロボットを開発。ベンチャーキャピタルやCVC、地域金融機関ら6社から資金を調達し持続可能な農業を目指して事業を展開する。 スタートアップのビジネスプランコンテストなどで10以上の賞を受賞。Forbes Asia100に選定されその活動はCNNなどで世界で紹介されている

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METHOD

シリコンバレー流 地域づくり

     

Tedxで登壇
「お金と笑顔のバランスがとれた持続可能なまちづくり」
発見(地域の課題を聞く)、磨く(ビジネスモデル構築)、発信(実際に稼ぐ)の3つの手法を用い、1勝99敗の精神で、失敗を恐れずに挑戦すること。これが「シリコンバレー流の地域づくり」のすべてです。私たちがやっているのは、これだけです。本当にシンプルです。
 

WORKS

WORKS 01

1粒1000円ライチ
ブランド開発
地域の特産品である国産ライチをブランド化し1粒1000円のライチを開発しました。糖度15度以上50g以上のライチを「新富ライチ」として販売したところ空港、大手百貨店で大ヒット商品となりました。

WORKS 02

ロボットで
農業課題を解決
「収穫ロボットが必要だ」 という農家の声から私達のロボット開発は始まりました。資本主義社会の中で、一過性ではなくビジネスの仕組みを活用して、テクノロジーで農業課題を解決する事が、AGRISTの使命です。 私達は収穫の担い手不足の課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業を実現します。 そして将来的には培った経験とデータを活用し世界の食糧課題の解決を行うことで、全人類の幸福・ウェルビーイングに貢献します。

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